◎国王神社例大祭が行われました

谷瀬つり橋
1日(日)十津川村上野地で国王神社例大祭が行われました。
大祭では古くから伝わる「武者行列」が上野地公民館から国王神社までを
練り歩きました。
当日は朝から雨が心配されましたが、午前中はよいお天気に恵まれました。
武者行列では太鼓を打ち鳴らし、「マンザイラク マンザイラク」と唱えられています。
「万歳楽(まんざいらく)」とは、
よろずすべてのことが楽しくうまくゆきますように、という意味だそうです。

南朝ゆかりの国王神社は第98代長慶天皇をお祀りしており、南北朝時代、南朝の長慶天皇が北朝勢のために十津川の上流で自害なされ、村民がその御首を下流の河津で発見し南帝陵として手厚く葬られました。
現在でも「頭の神様」として崇められています。

大祭では、剣道や太鼓演奏、わらべうた、餅つき踊り、歌謡ショーなど様々な奉納がおこなわれ、
境内は多くの参拝客でにぎわいました。

武者行列5

武者行列2


武者行列3
「国王神社武者行列」は古式由来の練り込み祭式が挙げられ、
村の無形文化財に指定されています。
武者行列4

剣道奉納
剣道奉納
もちつき踊り
餅つき踊り
十津川太鼓倶楽部「鼓魂」
OMC十津川太鼓倶楽部「鼓魂」太鼓演奏奉納

わらべうた
わらべうた

国王神社大祭
国王神社の神額は大久保利通公の揮毫(きごう)と伝えられ村の有形文化財に指定されています。

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