オシドリが新聞に

二津野ダムオシドリ
 15日からスタートしたオシドリ観察船。 
テレビや新聞などでも紹介され、十津川村の新しい冬の観光に期待が寄せられています。
 ↓「二津野ダムのオシドリ」の話題が新聞に掲載されました。

◆紀伊民報

オシドリ観察にボート運航開始 十津川村の二津野ダム湖

和歌山県田辺市と奈良県十津川村でつくる聖地熊野を核とした癒やしと 蘇(よみがえ)りの観光圏協議会は、十津川村の二津野ダム湖に飛来しているオシドリを湖面から観察できるボートの運航を始めた。3月6日までの土日曜と祝 日で、両市村での宿泊者が対象となる。無料だが、前日までの予約が必要。
 二津野ダム湖には11月〜3月、約2千羽以上のオシドリが飛来する。オシドリのほか、マガモも飛来しており、冬の野鳥観察が楽しめる場所として知られる。
 乗船時間は約40分で、1日4便運航する。釣り用のボート1隻で、4人まで乗船できる。
 十津川村観光協会の田花敏郎会長は「十津川村は日本有数のオシドリの飛来地。観光客の皆さんに地元の風物詩を楽しんでもらいたい」と話している。
 問い合わせは十津川村観光協会(0746・63・0200)へ。


【紀伊民報 2011年1月20日記事】

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◆毎日新聞

オシドリ:2200羽が越冬中 
宿泊者対象に船上の観察会−二津野ダム湖 /奈良



毎日新聞 1月18日(火)15時41分配信
 ◇3月6日まで
 全国有数のオシドリの越冬地、十津川村の熊野川・二津野ダム湖で、船上からの観察会が始まった。同湖ではオシドリ約2200羽が越冬中。同村と和歌山県 田辺市がつくる「聖地熊野を核とした癒しと蘇(よみがえ)りの観光圏協議会」が、圏内の宿泊者を対象に3月6日までの土日、祝日に開催している。
 オシドリは全長48センチの水鳥。冬の雄は複雑な色の組み合わせが美しく、帆のように立った赤褐色のイチョウ羽が目立つ。カモの仲間では珍しく木の枝に止まり、木の洞に巣を作って繁殖する。
 観察会は無料で予約が必要。午前10、11時、午後1、2時の1日4回で所要約40分。乗船は先着4人までで、同村平谷のバスポイント・二津野から。普 段は人家がない岸沿いにいるオシドリたちに接近し、飛び立つ姿を見ることができる。申し込みは村観光協会(0746・63・0200)。【栗栖健】

【毎日新聞2011年1月18日朝刊】

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◆朝日新聞

宿泊客に船上オシドリ観察無料サービス二津野ダム湖

2011年1月16日

国内有数のオシドリ集団越冬地、奈良県十津川村の熊野川水系にある二津野(ふたつの)ダム湖で15日、同村と 和歌山県田辺市の宿泊客に船上から野鳥を観察してもらうサービスが始まった。両市村でつくる「聖地熊野を核とした癒(いや)しと蘇(よみがえ)りの観光圏 協議会」が試験的に始めた事業で、3月6日まで土・日・祝日の1日4便(午前10時から午後2時)、無料で運航する。

 この日、オシドリは湖岸の岩の上や湖上でのんびりと羽を休め、船が近づくと警戒し、一斉に飛び立った。

 同ダム湖は毎年、11月から翌年3月にかけ野鳥が多数飛来する穴場。日本野鳥の会奈良支部が8日に調べたところ、オシドリ約2200羽、マガモ約400 羽が観察されたという。両市村の温泉客が少なくなる冬場、野鳥観察を観光の目玉にしようと、同協議会が船からの観察を考え出した。

 運航する船(モーターボート)は1隻で、乗船は1回4人まで。同村平谷の乗船場から約40分でダム湖内を回る。乗船時は救命胴衣を着け、運動靴をはき、 防寒服が必要。予約制(先着順)。悪天候の場合は運休する。問い合わせは十津川村観光協会(0746・63・0200)へ。

【朝日新聞 2011年1月16日】

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◆紀南新聞

晩秋から冬季にかけて観光客に来ていただけるか。
紀南地方の課題だ。
春から夏にかけては新緑を愛(め)で、海水浴、筏(いかだ)下り、
カヌー、舟下りなど海や川での楽しみがある。
自然の恵みが薄い時期の誘客に英知を結集することが大切。
 田辺市と十津川村でつくる
「聖地熊野を核とした癒(いや)しと蘇(よみがえ)りの観光圏協議会」は
15日から3月6日までの土曜・日曜・祝日に、同村平谷の二津野ダム(熊野川)で
1日4回、オシドリ観察遊覧船を試験運航する。
 十津川温泉・二津野ダム周辺は11月から3月にかけて2000羽以上のオシドリが飛来する国内有数の越冬場所。
冬の風物詩と言えるオシドリの群れを観察し、自然と人との共生を考え体験する場所として活用し、
「聖地熊野」の冬の観光資源にすることが、試験運航の狙いだ。
 観光を地域づくりの核にしている自治体は多い。
「観光資源を生み出し、PRする努力」をしているのか、それが問われる。
掛け声だけではだめだ。この観光圏協議会の取り組みは評価に値する。
 新宮市の徐福公園。台湾や中国からの観光客が多い。
近くの商店街の店主から「台湾などから観光客が来る情報を、
行政が教えてくれたら、いいのだが」と言う。
連携が大事だ。
 
  【H】

 【 紀南新聞 紀南抄 1月12日付 記事】

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◆NHK大阪放送局

おしどり観察 ボート遊覧

全国有数のおしどりの越冬地の奈良県南部の十津川村の湖で、今月からボートを運航し、
おしどり観察の遊覧が始まることになりました。
十津川村の二津野ダムの湖は、周辺のシイやカシの林におしどりの好物のドングリが豊富にあることから、全国で最も多い約2000羽のおしどりが冬を越す場所として野鳥ファンの間で知られています。
このおしどりで観光客を呼び込もうと、十津川村観光協会は隣接する和歌山県田辺市などと一緒に、今月から休日にダム湖でボートを運航し、湖面からおしどりを観察できる遊覧を試験的に始めることにしました。
遊覧コースは40分間で、30メートルの距離までおしどりに近づけるということです。
観光協会では「きれいなおしどりの観察を楽しんで欲しい」としています。

01月03日 06時16分

【NHK大阪放送局 関西のニュース記事より 2011年1月3日】


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オシドリ観察船 土・日・祝 運航!!
只今、ご予約受付中です。

十津川村観光協会
(電話)0746-63-0200


⇒詳しくはこちらのチラシ


★十津川村観光協会トップページ


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