昔ながらの手づくり干し芋(★世界遺産果無集落)

干し芋と縁側と世界遺産小辺路

寒さ冷え込んできましたね。
寒風吹くこの時期に干し芋はつくられます。

世界遺産熊野参詣道「小辺路(こへち)」を通る
十津川村果無集落では
昔ながらの「干し芋」が作られていました。

世界遺産果無集落干し芋

霜が降りるほど寒ーい時期の方がカビが生えにくく
より甘〜い干し芋ができるそうです。

干し芋と縁側と世界遺産小辺路2

昔ながらの手作業でわらに吊るした
干し芋が並ぶ軒先の風景は
昔懐かしい日本のふるさとのぬくもりが感じられます。

十津川村では「ほしかいも」といいますよ。

ゆっくりと天日干しされた自然食品は
ぬくもりあふれるスローフードのおやつです。

日本の原風景残る〜心のふるさと十津川村へぜひお越し下さいね。

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