さだ まさしさん来村

さだまさしさん来村
 12月1日、さだ まさしさんが十津川村にお見舞いに来て下さいました。
さだ まさしさんは村の観光大使を引き受けて下さっており、
コンサートやテレビなどでも十津川村をPRしてくれています。

今秋の災害では、村を大変心配して下さり
今回忙しいスケジュールにもかかわらず来村して下さいました。
役場住民ホールでは村民が集まり、さださんから激励のメッセージを頂きました。

さださん本当にありがとうございました。


さだまさしさん来村
十津川村役場前にて村長、観光協会、村民が多数集まりました。

(住民ホールでのお話の一部)

・さださんと十津川村のご縁について
阪神淡路大震災の時、震災遺児施設の建設を
さださんが支援していた時、十津川村から木材を無償提供したことからはじまる。

明治22年の大水害の時、村は壊滅状態となり奈良の十津川から
集団移住し北海道の新十津川町をつくることになる。
海路から北海道へ向かう時お世話になったのが神戸の人達であった。
その後、神戸の人達から受けたご恩は代々語り継がれてきた。

さださんは先祖が受けた恩を『100年経っても忘れないという
十津川郷士の義理がたさ、心の文化に深く感動した』という。


・復興に向けて
『十津川村にはすばらしいお宮 玉置神社
すばらしい温泉、十津川郷士の高い志がある。』
会場の中学生には『復興には若い人たちの志がかかっている』と励まされ、
来春統合される新しい中学校の校歌を依頼されていることを話された。

最後に さださんは『十津川の応援団としてエールを送り続けたい』と村民を励ました。

会場には割れんばかりの感謝と感動の拍手が響いた。




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